お隣夫婦のワンちゃんの話

本当にそうかなぁ。。お隣のワンちゃん、いつも落ち着いていてエライなぁと思うんですけどね。年配のご夫婦と一緒に暮らすワンちゃんだけあって、うちのポチ太とは全然違うわけなんですよ。ホント、見習って欲しいと思います。やっぱり、最初のしつけが肝心なのでしょうね。

例えばご高齢のご夫婦が室内飼いの犬を飼われるなら犬種としては出来るだけおとなしめの小型犬との生活をまずは考えていきたいですね。大型犬や超大型犬などは避けておくほうがあとあと安心です。これについてはお隣さんを見ていると本当にそうだと思います。元気な犬との暮らしは体力的な負担が大きくそれが運動できない犬にとっても結果的に体調不良などの原因になってしまいます。やはり高齢者の方の場合、ヨークシャーテリアのようなミニサイズの犬種やチワワやマルチーズが一番なんじゃないでしょうか?

可愛いわんちゃんにだけではありません!犬とこれから暮らしていこうというときにしっかりと抑えておきたい事はと言うと犬という動物に対しての理解を深めておくことのはず。まるで本当の家族の様にも思えますが彼らは私達とは違うのです。ついついやってしまうのですが、犬独自の特徴や個性をもっているということを忘れてはいけません。これは反省しないとダメですね。

ちなみにうちの子はポチ太って名前なんですけど、実は1歳半のチワワの女の子。何故、こんな名前にしちゃったかは色々あるんですけどね。ただ、ちょっと失敗したかな、とは思っています。

そんなうちの子なんですが・・・

チワワをしつけする際、共に暮らす際にはこの点を決して忘れずに。それによってこれからもどのようなトレーニングにおいても上手く相互理解が進むことでしょう。室内犬を留守がちのご家庭で飼うことを考えるなら事前のトレーニングや留守番向きの犬を選ぶことも何よりも大切なことかもしれませんね。愛犬がお留守番する時間がやはり増えてきますので、シーズーなど無駄吠えが少なめの犬を検討されるのが必要になってきます。もちろん、より安心して留守番出来る為のしつけも同時に行います。それが安心して共同生活を送るためにはとても重要になってくるのです。

私から一つアドバイス。もしあなたがどの室内犬を飼うかをお考えならどの犬を選ぶかについてはご自身の生活環境からパートナーとすることは絶対考えてあげてください。だからこそ、そういった犬たちの性質の違いを理解することが大切ですね。例えば、小さなお子さんがいるご家庭はお子さんとの相性などをみておきたいですね。小さなお子さんのことが心配ということでしたら噛み癖や吠えグセの少ない種類を、小学生以上のお子さんがいるなら、逆に一緒に遊べる様な活発な犬種でもいいいでしょう。

とは言え、実際は相性やめぐり合わせもありますからねぇ。。犬との縁はやはり大切なものです。それはそうとやっぱりみなさんが苦労されるのがこちらですよね。トレーニングの第一歩。

それがトイレトレーニングです。

なかなかトイレが上手く行かないワンちゃんがいるということでしたらトイレを取り巻く環境などを確認してみて下さい。まずはトイレを置く場所です。じっと見つめられるなど視線が集まるところだとワンちゃんのトイレが上手く行かないのが普通です。ここは焦っちゃダメですよ。

あとこれも大切。まは清潔な場所で排せつする傾向にあります。トイレの個数などのトイレをきれいに保つ対策などが出来ているかを確認して下さい。

このあたりをしっかり抑えておけば、うちのポチ太の様に苦労することもないんじゃないかな、と思います。

今日はこれから少し時間がありますので、先日Amazonで購入した書籍を読んでおきたいなと思います。
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Author: 社畜OK?

社畜ですがダメですか?